2011年6月5日日曜日

松本クラフトフェア

先週、長野県は松本クラフトフェアへ。


木、金属、陶器、ガラス、繊維などなど。


いろんな手仕事が集まっとる。


楽しげ。




あっ、なんかやっとる。



蚕。



糸よっとる。


「このお湯は熱いんですかね?」


「熱く無いだーよー。」


志村けんばりの返答。





すげえなあ。

見入っちゃいますわ。




このおカイコ様、このあと釣り餌か佃煮か。




昔は養蚕農家も少なくなかったようで。


蚕の餌はクワ。


集落にぽつっと生えるクワの木は養蚕農家のなごりかも。






出店数も多いけど見に来る人の数もすごい。


みんなわらわらとお買い物。


手仕事ものはなんかいいね。


なんでも自分でやりたくなっちゃいますわ。


自分でつくりたいんで買うのはもったいなくなる。


やっぱ時間はいくらでも欲しいわい。

2011年5月15日日曜日

パースの狂う町

尾道をたずねた。


「NPO法人尾道空き家再生プロジェクト」。


なにやら興味深い。


ぷらっと散策。




「北村洋品店」。


細っ。




発行物とか物色。




脇の路地裏。


「三軒家アパートメント」。





家解体時に出てきた色々。


シェードを物色。




カフェ。


コーヒーで一服。


運良くここに携わる人たちとお茶会。


通称「ガウディハウス」へご案内。




なんじゃこれ。なにやらすごいことになっとるわ。


ではおじゃまします。





ほっほう。建具も直角じゃない。



えらい手のこんだこのおうち。


改修中の大工さんは血がたぎるようで。




でもぎりぎりで家が隣接。こわいのう。






尾道は坂の町。

斜面に密集する家々は特殊な造作が少なくない。



時には犬に見おろされ、



時には猫に見おろされ、車の入れん路地をぷらぷら歩く。





尾道もなかなか楽しいのう。


土地の魅力はその土地それぞれ。

その分土地の課題もその土地それぞれ。

じゃけんおもしれえ。


今回相手してくれたみなさん、ありがとうございました。

またぷらっといきます。

2011年5月14日土曜日

黄金週間

ゴールデンウィークに帰郷。



ひろしま。


ひろしま。



ひろしま。


ひろしま。


これは去年。今はだいぶ無くなってきとるようで。


次に帰った時には無くなっとるんじゃろうか。




なんでじゃろ、やっぱ地元っつうのは街中でも落ち着くもんで。


おばちゃんどうしの広島弁も落ち着くもんで。

2011年4月17日日曜日

休日

ひさびさに休日らしい休日。


すこし家の周辺をぷらぷら。



あっ、さらっとしぼったオレンジ。


あっ、団子屋。


神奈川県は橋本で共に過ごしたみなさん。


なつかしいです。




なつかしいんで屋根にも上ってみる。


上って見える雪山は春霞。

ぶち気持ちええわ。




ぶち気持ちいいんで大家さんちにもおじゃましてみる。


「家見せてください。」


大家さんちはすぐ近く。


たまに夕飯のおかずもくれる。


この大家さんちがまたすごくて。




以前は材木屋だったとか。




たいそうな造りで。



すべて手技。

今度ここください。

2011年4月3日日曜日

お味噌の仕込み

つぶした煮豆。

米麹と塩。


一緒にして、


まぜまぜ。


はい、お味噌。


こっちの方は米味噌。


広島の方は麦味噌かの。


食べるのは一年後。


それまでどうぞお元気で。




お味噌の仕込み。春だわ。

2011年3月30日水曜日

玄米麹(こうじ)

味噌造りのための玄米麹をおこす。

酒造りのハウトゥを駆使しておこす。

出来上がり。



麹の香りは立ちのぼる。


口に入れると甘さも感じられる。


うん、どうじゃろ。


まあまあだとは思うんじゃけど。


少し酸味のある香りもする・・・まずいかのう。


麹とは言っても酒造りのための麹、味噌造りのための麹はやはり異なるようで。


はたしてこれが味噌造りに適しているかどうか。


まあやってみんとわからん。


いや楽しいわい。




聞けば近所には米麹屋というものが。


まさしく米麹を売るところ。


麹が生活の身近にある土地柄が感じられる商売。


もちろんバブリーな感じは無い。すっとたたずむ感じ。


むしろ消えそうな感じ。




「米麹屋」。うん、悪くない。

オオツカさんちの犬

仕事場、3時の一服中有線放送が入る。


「ピンポンパンポーン」


「オオツカさん宅の飼い犬が行方不明になりました。犬種はコーギーで首輪は・・・・」


平和だわ。